© 2017  SOHO JAPAN

ぬちぐすいワンズ    PJ(プロジェクト)とは……

「ぬちぐすい」とは、沖縄の言葉で「命の薬」。
「ワンズ」とは、人それぞれに、自分らしい人生を楽しみましょう、という意味を込めて単数形の「ワン」をあえて複数形に変えています。

そんなプロジェクトを、静かに時間軸を超えてすすめています

誰かと比べて落ち込んだりする必要はなく、
自分らしくあれば良いという想いを込めています。
だからと言って、独りよがりの人生を送るという意味ではありません。

養われるべきは、コミュニケーション能力です。

違う意見を持つ人を、できるだけたくさん受け入れられる度量を持ちましょう、そんな他者との関係性を重視して単数形の「ワン」を複数形にしました。

私が師事する太極拳の師匠、

21世紀養生塾沖縄・代表の奥田清志先生との出会いは

運命的な出逢いでした。

​現在、沖縄で6教室、宮古島で1教室、そして名古屋で1教室

楊名時健康太極拳を指導されています。

21世紀養生塾沖縄の塾頭は、帯津良一先生
帯津三敬病院名誉院長で、日本ホリスティック医学協会会長でもあります。
代表の大城は、奥田師匠が傾倒する帯津先生と出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯津良一先生の「攻めの養生」。

「真の養生とは、計りごとを捨てて、あるがままに生きることである」
多くのがん患者の皆さんと向き合って来た帯津先生ならではの言葉です。
身体を労って、病を未然に防ぎ、天寿をまっとうする。

それが従来の養生の考え方でした。
しかし、世の中には多くの方が身体に不安や病を抱えており、

帯津先生自身も、完全な健康体であるわけではありません。

自分の身体がどのような状況におかれようとも、

氣のエネルギーを高めて、

「毎日をときめきながら、いきいきと生きる」。

それが「攻めの養生」です。

沖縄で出会う人は、何かしらの悲しみを抱えながらも
たくましく明るく、人生を全うしていく方々ばかりで、

大きな影響をうけました。

それは師匠のお人柄と生き様に感銘を受けられる方々です。

 

奥田先生は、型にこだわるあまり、個々の「らしさ」を失わないよう、

のびのび、いきいきととした太極拳を舞うことができるように

指導してくださいます。ご自身も、沖縄民謡や、美空ひばりの歌に合わせて

舞うなど、それはのびやかで美しい太極拳を舞われます。

その空気感は、鳥肌が立ちます。


この「呼吸法」を私たちは大切に考えます。

 

免疫学分野のオープンアクセス・ジャーナル

「フロンティアズ・イン・イムノロジー(Frontiers in Immunology)」

に掲載された論文(2017.6.17)では、

マインドフルネス、瞑想やヨガ、太極拳、気功などは、

ストレスに関与する遺伝子の発現に好影響を与えていると記されました。

 

奥田師匠を通じた私たちと沖縄のご縁。

そして「21世紀養生塾沖縄 名古屋支部」を置き、

その精神と、気功・太極拳にふれ、いきいきとした毎日を過ごす

キッカケになればと、1年に1度、奥田先生を招いて、

太極拳の体験教室や呼吸法を実施しています。

健康の先にある、

生き甲斐やときめき(いきいきと生きること)。

その目利きとして「命の薬」を広げるお手伝いをしたいと

取り組んでいるのが「ぬちぐすいワンズ プロジェクト」です。

絶妙なのは、独自のバランス感覚です。

そんな幅広く大きなフレームワークで、

​様々な本物の「ぬちぐすい」を掘り起こしていきます。

各界の著名人、実践者に訊く

私の「ぬちぐすい=命の薬」